いざ出発となったのは昼前でした
飲茶を食べないと!!ということで
またもやホテルのコンシェルジュでお勧めのお店を確認
教えていただいたお店に早速移動
早速お食事




ここかなりよいお値段
昨日のお店の方が安くておいしかった・・・
お腹いっぱいになったということで
なにより大切な「社長へのお土産
何よりも大切なお買い物なのです!
必ず買って帰らなければなりません!!
迷った結果ネクタイ購入!
よーし
これで安心、香港買い物ツアーへ出発
免税店を堪能した後は、女人街へ
ここで、Tさんはホテルへ帰ってゆっくり休憩するとお別れ
Sさんと二人で女人街へ
事前にコンシェルジュにバスを確認しております
香港のバスといえば
二階建てのオープンバス
目的のバスはすぐに見つかり早速乗車

私たちが乗ったバス
二階建てのオープンバス・・・ではない
なんと、オープンバスは観光ツアー専用車なんだそうです
でも、路線バスも2階建てなんです
始発での乗車だったので、喜び勇んで2階の最前列へ


さて、女人街で降りないといけません
なんてバス停で降りるの?
アナウンスなんて理解できませんし
バスの電光掲示板は中国語
一番前の席なんで道路標識は良く見えます
地図を見るも、旅行者用の簡易地図
明らかに違う行き過ぎ
あわてて降車ボタンを押して下車
来た道を徒歩で戻り、地図を片手ウロウロ

あったあった
女人街到着


すごい!!
ものすごい数の屋台
値段はなし
すべて交渉で値段が決まるの
会社の同僚にボールペンのセットを購入
値段交渉をがんばってしたんだけど
今考えれば、ぼったくられたなぁ・・・
値段の交渉は難しい
女人街を堪能し、ホテルへ
帰りのバスは簡単
ホテルが見えるところで降車ボタンを押すだけ
ホテルの前で下車できました
ホテルへ帰るとTさんがケーキを買ってきてくれてました
ペニンシュラのケーキ

我々のホテルの向かいにあるこのホテル
香港で最も由緒あるコロニアル・スタイルの名門ホテル
アフタヌーンティーが名物なの
一息ついたらまた出発
香港と言えば
100万ドルの夜景
とういことで、ビクトリアパークへ向けて出発
まず私たちがいる九龍島から香港島へフェリー移動
九龍島と香港島ってすごく近い
フェリーは市民の足
値段もびっくりするぐらい安い


10分ぐらいの短い船旅
あっという間に、香港島の船着場に到着
バス乗り場をもとめて駅前のロータリーをウロウロ
あったあった
バス
待つこと10分ほど
なんと!
2階建てのオープンバス
きゃー
こんなところでめぐり合えるとは
喜び勇んで最前列に
柵がじゃまで前が見えない
少々後ろへ移動
うん、良く見える
ビクトリアバークは海抜370mにある
登山鉄道のピークトラムで山頂を目指すのが一般的
バスの終点がこのピークトラムの乗り場
バスのお客さん達と一緒に、乗り場に並ぶ
あまりよく調べずに来てるものだから
取り合えず皆の行く方向にくっついて行く
切符売り場の掲示板を見るもよくわかんない
どうも展望台のチケットをセット購入できるようなの
よくわかんないので、取り合えずピークトラムの乗車切符のみ購入
待つこと10分ほど
来ました来ました!
行く機会があれば、ぜひ右側の3列シートに座ってください
凪は、左側の2列シートに座ったの
100万ドルの夜景は右側に広がるのよ
1.4kmの行程で300m近くを駆け登る
最大斜度23度という世界でも有数の登山鉄道
あまりにすごい斜度で首が痛い
さすが最大斜度23度!
でもこれ、帰りも山頂を向いたまま下山するの
あんか間抜けな姿だなぁ(笑)
線路沿いのお家は、家の中が丸見え
ショールームみたいな豪邸がありました
10分弱の列車の旅
あっという間に到着です
ショッピングモールを上へと上がっていくと
ありました100万ドルの夜景
っていうか、すっごい風
手すりをつかんでないと飛ばされてしまいそう
でもって凪、スカートはいてたんだけど
もう、マリリンモンローなんてかわいいものじゃなく
前を押さえたら、後ろがめくれ
後ろを押さえたら、前がめくれ上がる(><)
下から押し上げるような風!
おまけに寒い!!
あまりの風と寒さに写真を撮ったらすぐ屋内へ避難
でも夜景はきれい
寒さと風でゆっくり観賞は出来なかったけどね
100万ドルの夜景も見れたし、いざ下山
帰りはバスを使って一気に船乗り場へ
またまた船
お腹がペコペコってことで、ホテルで確認しておいたお店へ
ここはお値段も手ごろでおいしかった
ただ3人で食べるには、頼みすぎ(^^;
もう、お腹いっぱい(><)
ここで3人別行動へ
Tさんは、疲れたと早々にホテルへ
Sさんは、男人街へ
凪は、もう一度女人街へ
お店を出て、一人でタクシーへ
ガイドブックを見せて、交渉開始
でも、なんだか運転手さん渋る
言葉の通じない凪に、仕方なさそうに乗せてくれました
と、明らかに逆方面へ
だんだん街の明かりもまばらになり
なんだか、繁華街から外れていくんだけど
夜の9時、女一人で異国のタクシー
・・・・・・。
怖いんですけどっっ
とうとうこらえきれず、運転手さんに「女人街」と告げてみる
わかってるよっ態度をとられ終了
・・・・・・。
すると、また繁華街が見えてきました
「着いたよ」って見覚えのある場所にタクシー到着
ああ、よかった
どうなることかと思ったよ
帰り道で気づいたんだけど、この街は一通が多いみたい
カンタンにUターンできないみたいで
凪がタクシーを捕まえたのは反対車線
で、ぐるっと迂回する形で遠回りになったのね
乗るときにきっと、あっち側から乗る様言ってくれてたんだろう
言葉が通じないって不便だわ
では、張り切って買い物へ
値段交渉って難しい
かわいい小物などゲットしたけど絶対ボラれてるなぁ
まあ、これも異国体験
楽しかったです
あっと言う間に10時過ぎ
帰らないと!!
タクシーはもうこりごりってことで、迷わずバス
帰りは一本道
ホテルの見える手前で降車ボタンを押せば、ホテル前で下車できる
バスは時間も時間なんでガラガラ
最前列に陣取って、香港の街を堪能
あっホテルが見えたっ!!
あわてて降車ボタンを押すんだけど
押せども押せども反応なし
おいっ!
あわてて反対側の座席へ移動し、ボタンを押す
降車を知らせる音がするが、とき既に遅し
ホテルは後方へと流れて行く
ああっ
乗り過ごしたよぅ
そのままバスは右折し、人気のいないバス停で停車
押した手前降りないわけに行かない
すっごい広い道路が目の前に
見渡せど歩道はなく地下道の入り口が見えるのみ
ホテルに帰るには、この地下道を通るしかない
昔観た映画のワンシーンが脳裏によぎる
うわぁーん
タクシーにすればよかった!!
人気の全くない地下道
何本かに枝分かれをしていて、見通しも悪い
身の危険を感じるんですけどっ
ほんっとに怖いんですけどっっ!!
人気のない地下道を恐怖のあまり必死で駆けぬけ
無事、地上へ
生きた心地がしませんでした(泣)
なんどか、無事ホテルへ到着
異国の地で、夜中の一人歩きはダメです
心にしみるほど実感
もう、こんな無茶はしません
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